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プログラム

平成23年度オナーズ・プログラム学生公募のお知らせ

筑波大学数理物質科学研究科では、平成22 年度に文部科学省の特別経費(産学連携機能の充実)として採択された大学院人材育成教育プログラムを実施しています。これは、博士後期課程(原則)を対象に、研究科内の専攻横断型のナノエレクトロニクス関連研究分野における教育プログラムとして、つくばにある産業技術総合研究所(AIST)、物質・材料研究機構(NIMS)、民間企業と連携して推進するものです。本プログラムでは、人材と研究施設の揃っているつくば地区にナノエレクトロニクスの世界的拠点を創り出し、国際的競争力のある高度な連携教育・研究を展開して次世代のナノエレクトロニクスをリードする人材を育成します。詳細は、当ホーム・ページのプログラム概要(http://www.tsukuba-honorspg.jp/wp/program/4)をご参照ください。

2年目の23年度は、下記の要領でオナーズ・プログラム学生の追加募集を行います。奮ってご応募下さい。

                              記

1. 応募受付期間:

        平成23 年4 月11日(月)~4月18日(月)

        (これに先立ち、4月8日(金)15:00~17:00、筑波大3B-402号室にて、説明会を開催します)

2 募集人数  :

        応募書類を運営委員会で審査のうえ、平成23年度は5~6名程度を選抜します。

3. 応募資格:

   博士後期課程への進学を希望する博士前期課程2年次および後期課程1年次の学生。指導教員の

   承諾を得て応募のこと。

4. 研究分野:

   ナノサイエンス・ナノテクノロジー、特に主として下記の分野にて募集します。

        1) シリコン・ナノエレクトロニクス、

        2) 光エレクトロニクス、

        3) カーボン・ナノエレクトロニクス、

        4) スピントロニクス、

        5) ナノバイオ・有機エレクトロニクス

5. 本プログラムの主な内容:

   1)    合格者は、指導教員を中心に、研究分野の連携コーディネータ・学外アドバイザーの配置による

      マルチ・メンター体制で高度な研究・教育指導を受けることができる。

   2)     本プログラム在籍の学生は、所定の選考基準により、スーパーRA(研究員あるいは研究補助員)

      として雇用される(ただし、学振特別研究員との併任は不可)。

   3)     短期(3~4ヶ月)の海外派遣研修(現地講義の受講)を受ける。

   4)     詳細は、4月8日開催の公募説明会を参照のこと(こちら)。

6. 申請書提出後の主な日程(予定):

   審査は、1次:書面審査、2次:ヒヤリング、の2段階で行います。

   4/20(水)  1次審査合格通知

   4/25(月)  2次審査(ヒヤリング)実施

   4/27(水)  2次審査合格通知

   5/27(金)  スーパーRA申請書締め切り

   6/6(月)     スーパーRAヒヤリング

   6/8(水)     スーパーRA審査結果通知

7. 応募書類提出先:

   応募申し込み書はこちら        

    「つくばナノテク産学独連携人材育成プログラム」事務局:平野・鈴木(総合研究棟B203)

                             Tel: 029-853-5910

                    Email:nanoelepj@pas.tsukuba.ac.jp

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