つくばナノテク拠点産学独連携人材育成プログラムのwebサイトです。

シンポジウム・研究会

ニュース【報告】 SUMMER LECTURE in 2014 (夏季集中講義)ご報告

SUMMER LECTURE in 2014 (夏季集中講義)ご報告

開催日 :平成26年7月22日 ~ 8月5日(7月25日 - 27日、8月2 - 3日を除く)

場 所 :筑波大学総合研究棟B0110室

開催経緯:

3年目を迎えた欧米著名大学一流教授陣による現地授業スタイル(英語)での夏季集中講義は、今年度もTIA連携大学院サマー・オープン・フェスティバル2014(7月~9月)の一環として実施された。本年は、5名の海外著名講師(Prof. Carlo Jacoboni (Univ. Modena:イタリア)、Prof. Daniel M. Mittleman (Rice Univ:アメリカ)、Prof. Eric Pop (Stanford Univ.:アメリカ)、Prof. Magnus Bergkvist (SUNY Albany:アメリカ))、Prof. Wilfred G. van der Wiel(Univ. Twente:オランダ )をお招きし、多様な内容に富んだ講義を賜った。各コースは2週間にわたり10回(1回=75分)の講義で構成され、修了認定ののち1単位が授与される。暑さが厳しくなる中、筑波大学(数理物質科学研究科の学生・教員、学部生等)、他大学(東京理科大学、早稲田大学、大阪大学、芝浦工業大学等)から聴講者約70名以上の参加を頂いた(講義スケジュール等の詳細はこちら)。

また、講義時間外においては、総合研究棟B1階ラウンジにて、講師の先生方、学生、指導教員、学外研究者の間で、有意義な情報交換・意見交換が行われた。更に、講師の先生方を学生の所属研究室にお招きし、多くの学生への指導を賜るとともに活発なディスカッションを行った。

Prof. Carlo Jacoboni                   Prof. D M. Mittleman                Prof. Eric Pop
(Univ. Modena)                               (Rice Univ)                    (Stanford Univ.)

///////////////// Prof. Magnus Bergkvist            Prof. Wilfred G. van der Wiel

???????????????? (SUNY Albany)                    (Univ. Twente)

ページの先頭に戻る